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【女性市長へ挑む2人の新人】島田市市長選挙、立候補者紹介

2017年5月14日告示、5月21日に投開票が行われる島田市長選挙。

 

現職の女性市長に対して、新人二人が挑戦する構図となっている。

 

前回2013年の選挙では、3期務めた桜井前市長を6000票の差で破った現職の染谷絹代市長だったが、今回はどのような審判が下るだろうか。

 

 

立候補者の経歴をざっと見ていこう。 

現職 染谷絹代(そめや・きぬよ)氏

www.youtube.com

 

 現職の島田市長。実践女子大学中退、放送大学卒。夫の転勤に伴って島田市の市民となる。静岡県男女共同参画センター理事、島田市行政改革推進委員会副委員長、島田市教育委員長を歴任したのち、2013年の市長選に出馬。現職だった桜井前市長を破って見事初当選。静岡県内、ふたり目の女性市長となった。夫は静岡大学名誉教授の故・染谷臣道氏。

 website: http://archive.fo/ffJUC

 

新人 大池幸男(おおいけ・ゆきお)氏

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 Reference: 大池幸男 (@ooikeyukio) | Twitter

 

 日本大学卒。島田市出身で島田市議を2期務めたあと、静岡県議となり2期務めた。前回、2015年の県議会議員選挙では惜しくも落選していた。今回の島田市長選挙への出馬表明は、2016年12月と3人の候補の中で最も早く、着実な準備がうかがえる。県議時代は民主党所属で、旧民主党県連政調会長を務めていたが、今回は無所属での立候補となる。

 website: 見当たらず

 

 

新人 青山真虎(あおやま・まさとら)氏

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 Reference: 青山真虎(まさとら) (@moychance) | Twitter

 

 立候補者中最年少の38歳。島田学園高校を卒業後、民間企業勤務・自営業などを経て、2013年市議会議員に日本維新の会の候補として立候補。見事、3350票を獲得し、全体の2番で当選を果たす。現在1期目。今回の選挙には、無所属として立候補する予定。

 website: 青山真虎 まさとら ホームページ

 

 

 

 

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