選挙解体新書

選挙の役に立つ研究・分析を紹介します。

逆風の都議選、当選できた自民党候補の特徴とは【統計分析】

自民党は、先日行われた東京都議会議員選挙で、結党以来最悪と言われる惨敗を喫しました。さて、名著「失敗の本質ー日本軍の組織論的研究」にも書かれていますように、大きく負けた時こそ、自らの組織を分析し、改革する最大のチャンスです。 今回の都議選、…

【新人二人の一騎打ち】宇和島市長選挙、立候補者紹介

2017年8月20日告示され、8月27日に投開票が行われる予定の宇和島市長選挙。 2001年から3期12年市長を担った現職の石橋寛久市長は、不出馬を表明している。現在までのところ立候補予定者は2人。新人で元・宇和島市議会議員の岡原文彰氏と、同じく新人で宇…

【現・新・新の三つ巴】渋川市長選挙、立候補者紹介

2017年8月20日告示され、8月27日に投開票が行われる予定の渋川市長選挙。 現在までのところ立候補予定者は、3期目を目指す現職市長の阿久津貞司氏と、新人で元副知事の高木勉氏、新人で元市議会議委員の猪熊篤史氏の3人。前回、前々回に引き続き、3人の候…

【都議会】自公協力があれば、自民党は最大派閥を維持できた。

都議選は、自民党の歴史的な大敗北となりました。 この敗北の原因はいくつかあげられていますが、1.都民ファーストを生む理由となった豊洲市場の移転を巡る初期のいざこざ。2. 国政に関しての自民党の失態(森友・加計問題、豊田議員、下村議員、稲田議員な…

【選挙結果】清須市長選の立候補者、徹底解説【新人2人の一騎打ち】

2017年7月16日告示され、7月23日に投開票が行われた清須市長選挙 当選したのは、前副市長の永田純夫氏。 永田純夫氏 13505票 渡辺秀人氏 9575票 清須市長に永田氏初当選 名古屋との合併に慎重:政治:中日新聞(CHUNICHI Web) 現在までのところ立候補予定者は、…